1992年にフルートとギターによるDUOを結成。 以後、京都、東京、 博多、函館、 岡山、
などでリサイタルを行う。1996年、CD「夜のスケッチ」をFOREST HILLレーベルよりリリースし、 各方面で好評を得る。同年、九州各地でリサイタルを開催。1999年に現代フランスの作曲家J.M.ダマースの「フルートとギターの為の六つのファセット」
を日本初演。 フルートの清水は京都市交響楽団の
フルート首席奏者として、又ソリストとし ても国内外で活躍。ギターの藤井もソリストとして、また作曲・編曲者としても精力的に活動。
甘美にして鮮烈なフルートの音色と、透明でありながら力強いギターの音色が織り成す 「音の絵模様」は、この組み合わせでしか味わうことの出来ない至上の喜び

に満ちあふれています。
STUDIO73のホームページで紹介されています
CD 「夜のスケッチ」 清水信貴 (flute) &藤井眞吾 (guitar)
タンゴの歴史(A.ピアソラ)/ 夜のスケッチ(杉原葉子)/ 前奏曲(G.ガーシュイン)他.
(
FOREST
HILL/FHCD9602)