琵琶湖リサイタルシリーズ 第2回
清水信貴&藤井眞吾Duo Recital,

BIWAKO RECITAL SERIES vol.2 , Nov.-15, 2001

●清水信貴 Nobutaka Shimizu(フルート Flute)/9歳よりフル-トを故林リリ子女史に師事、桐朋学園高校音楽科、同大学音楽科にて 野口龍氏に師事。大学在学中に読売日本交響楽団人団。1981年ニューヨークフィル 首席フルート奏者ジュリアス・べ一カー氏のマスター・クラスにて1位およびヘイン ズ・フルート賞を受賞。ジュリアード音楽院に留学し、べ一カー氏に師事、1983年 カナダ・ノバ・スコシア音楽祭にてヤング・アーティストに選ばれてリサイタル。1986年京都市交響楽団1番奏者として招かれ入団、1995年首席奏者となる。 同志社女子大学音楽科講師、福岡ミューズ音楽院特別講師。サイトウ・キネンオーケ ストラメンバー。日本フルートコンベンション、京都国際音楽祭、芸術祭典「京」などのほか、各地で リサイタル、室内楽の演奏会、 NHK−FMなどに出演。1997年、1998年にはブラジルで開催されたフルートフェス ティバルでソロ・リサイタル 及びコンクール審査員をつとめる。バンドジャーナル、バンドピープル、ザ・フルート 誌などに誌上セミナーを 執筆。'82年パイバーズ誌に連載した「清水ゼミ」は大好評となった。東京フルートアンサンブルアカデミーの3枚のCDに、ドビュッシー 「牧神の午後への前奏曲」ほかを録音。J.P.ランパルのCD「日本の調べ」にピッコロ で参加。広島コンコードのCDにヴィヴァルディ「ピッコロ協奏曲」を録音。1992年 日本フルート脇会フルートオーケストラとヴィヴァルディ「冬」をCDリリース。
清水信貴ホームページ

●藤井眞吾 Shingo Fujii (ギター Guitar)/ *第1回琵琶湖リサイタルシリーズを参照下さい



1992年にフルートとギターによるDUOを結成。 以後、京都、東京、 博多、函館、 岡山、 などでリサイタルを行う。1996年、CD「夜のスケッチ」をFOREST HILLレーベルよりリリースし、 各方面で好評を得る。同年、九州各地でリサイタルを開催。1999年に現代フランスの作曲家J.M.ダマースの「フルートとギターの為の六つのファセット」 を日本初演。 フルートの清水は京都市交響楽団の
フルート首席奏者として、又ソリストとし ても国内外で活躍。ギターの藤井もソリストとして、また作曲・編曲者としても精力的に活動。 甘美にして鮮烈なフルートの音色と、透明でありながら力強いギターの音色が織り成す 「音の絵模様」は、この組み合わせでしか味わうことの出来ない至上の喜びに満ちあふれています。
STUDIO73のホームページで紹介されています
CD 「夜のスケッチ」 清水信貴 (flute) &藤井眞吾 (guitar)

タンゴの歴史(A.ピアソラ)/ 夜のスケッチ(杉原葉子)/ 前奏曲(G.ガーシュイン)他.
(FOREST HILL/FHCD9602)


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